粉塵の飛散が考えられる環境では、遮蔽ブースに集塵機を接続した運用方法をご検討ください。
※FFUを搭載した陰圧ブースでは、粉塵によりHEPAフィルターの消耗が早くなるため推奨できません。
集塵機本体の配置(排気方法)については、ブース外へ排気したほうがブース内の気圧が下がり、
ブースの隙間から粉塵が漏れ出ることがありませんので粉塵の飛散防止には効果的です。
※集塵機の選定については粉塵の細かさと発生量から、集塵フィルターの細かさと風量で選定を行ってください。
集塵機ダクトをブース内へ接続する方法としては、主に以下が考えられます。
| ① | シートの裾 からダクトを接続 |
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| シートの裾を上げて、裾からダクトを接続する方法です。 床に落ちる粉塵を吸い取る用途に適します。 |
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| ② | 出入口側 からダクトを接続 |
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| 出入口の面ファスナーを一部剥がして、ダクトを接続する方法です。 舞い上がる粉塵や立ち昇る油煙を吸い取る用途に適します。 |
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| ③ | 追加加工のダクト穴 からダクトを接続 |
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| 別売部品のダクトスリーブを使用すればダクト穴の追加加工が可能です。 付属の面ファスナーと両面テープで任意の位置にダクト穴を設置可能で、 好きな位置・方向・角度から用途に適したダクトの接続が可能となります。 |
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シートの変更は別注で承っておりますので、ご依頼の際は以下フォームからお申込みください。
https://www.hozan.co.jp/corp/pg/1boothestimate/
また、各種ブースの特徴については弊社の特設サイトをご参照ください。