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導電性カラーマットの正しい施工方法(敷き方)を教えてください。

施工方法は大きく以下の2つに分類されます。・床面・セル台、机、棚板施工方法は下記URL<マットの施工方法>にて詳しく紹介いたしております。https://www.hozan.co.jp/esd/mat/knowledge/knowledg...

古いマット・シートの引き取りは依頼できますか?

弊社で引き取りは行っておりません。マットの材質は下記リンク先に一覧表がございますので廃棄予定のマットの材質をご確認の上、産廃業者へご相談願います。https://www.hozan.co.jp/catalog/Static_Control/col...

導電性マット(NBR)の耐薬品性について教えてください。

1)大きな影響を受けない薬品 マシン油、灯油、ヒマシ油、揮発油、エタノール、メタノール、グリセリン、アンモニア等2)比較的耐える薬品 塩酸、希硫酸、燐酸、過酸化水素水、ベンゾール等3)耐えない薬品 酢酸、硝酸、アセトン、トルオール、メチルエチルケトン 等※但し、いずれの薬品も、少量付着程度であれば十分使用に耐えます。反対に、どの薬品でも、長時間付着させたままにしますと、 変色などの劣化を引き起こし

導電性カラーマットの裏表を逆にして使用できますか?

表と裏では裏側が抵抗値が異なり、表裏逆での使用は想定しておりません。

ESD対策において、どのようなアース線を使用すればいいでしょうか?

当社のアース線のラインナップをご紹介いたします。 環境や用途に応じてお選びください。製品概要使用例 F-127 アース線カシメタイプのアース線カシメ作業にはプライヤーをご使用ください(推奨工具:P-211Z-150 プライヤー) F-128 アース線カシメタイプのアース線(1MΩ抵抗入り)カシメ作業にはプライヤーをご使用ください(推奨工具:P-211Z-150 プライヤー) ...

導電性カラーマット・シートの管理基準は「点間抵抗測定」と「接地間抵抗測定」のどちらが正しいですか。

机上や保管棚に敷く導電性マット・シートでは点間抵抗測定と接地間抵抗測定のどちらも有効です。 床に敷く導電性マット・シートの測定は接地間抵抗測定のみ有効です。 これらに関しては電子デバイスの保護を目的とした静電気対策の国内規格RCJS-5-1で定められています。 規格値や測定方法など詳しい内容は特設サイト「静電気対策の森」をご覧ください。

床や机に導電性マットを敷きたいがどれが良いですか?

下記カラーマット選定表をご参考ください。サイズや色、材質などからお選びいただけます。カラーマット選定表また、マットと同様に使用頂けるシートもラインナップしております。敷設に便利な粘着加工付 静電気対策PVC製F-731 静電気対策シート TOP > 製品情報【静電気・クリーン対策品】 >F-733安価で丈夫、長寿命 非常に軽く、加工が容易F-733 導電性シート TOP > 製品情報【静電気...

導電性カラーマット・シートの日常的な手入れの方法は?

導電性カラーマット・シート表面のホコリなどは、乾拭きしてください。F-207 / F-109 / F-110 表面抵抗計やF-101電極(2.3kg)を使って定期的な性能評価を実施して下さい。抵抗値が1×10^9Ωを超えるようであれば交換時期です。汚れの蓄積により抵抗値の上昇がみられる場合は、水やZ-276マットクリーナーなどで汚れを拭き取ってください。この時、シンナーなどの有機溶剤は使用し...