圧着工具の修理・点検は依頼できますか?

<修理について>こちらのページより有償にて承ります。修理内容はラチェットやバネなど基本的な機能を改善する目的に限ります。点検項目の改善を目的とした修理(ヘッドの磨耗、ハンドルの交換)は基本的にお受けしておりません。<点検について>JIS規格品(P-732 / P-75 / P-77 / P-737 / P-738)については外観や、動作などに不具合箇所がないかを確認する点検結果表の発行が可能です。

工具の日常のお手入れ方法はどのようにすればよいですか?工具の日常のお手入れ方法

防錆油、潤滑油などを使用して錆を防いで、摺動部の動きをスムーズに保つことがポイントです。 <お手入れ方法>①ニッパーの汚れをブラシやウエス等でふき取る。 工具が錆びている場合はZ-215錆取り・潤滑油で錆を除去しましょう。 ②金属の摺動部分にZ-215錆取り・潤滑油を塗り、摺動部を可動させて奥まで染み込ませる。 錆びが浮いてきた場合は拭き取り、再度塗りなおしましょう。 ※金属部分以外には塗ってはい

圧着工具P-732を使っているが、P-722との違いは?

P-722には成形確認機構がついていないため、JIS規格に適合していません。成形確認機構がないため、圧着途中でハンドルを開くことが出来ます。また、P-722にはグリップ根元に電線のカッターと被覆ストリップ用穴が設けられていますので電線のカット、ストリップ、圧着が一つの工具で可能です。なお、ハンドルを完全に閉じることで、JIS規格品同等の圧着力を得られます。 P-722製品詳細ページはこちら P-

クリンプハイトゲージ(ピンゲージ)は販売していませんか。

当社ではクリンプハイトゲージを販売しておりません。クリンプハイト値の計測には市販されているピンゲージをご使用ください。市販されている鉄工用ストレートシャンクのドリル(キリ)でも、およそのクリンプハイト測定ができます。シャンクをピンゲージ代わりにして、測定して下さい。

圧着工具のハンドルが開きません(圧着工具のハンドルの開き方)

成形確認機構が付与されている圧着工具は、ハンドルを強く握ることで開くことができます。初めて当社の圧着工具を手にされる方は、壊れてしまわないかと不安を感じられるかもしれませんが強くハンドルを握って下さい。規定の圧力に達したところでラチェットギアが解除され(カチンと音がしてわずかな手ごたえがあります)、手を緩めることでハンドルが開きます。ハンドルを閉じるときは、必ずハンドルを一度全開にしてから閉じて下

圧着工具のバネが折れました。部品購入は可能ですか?

供給可能な部品は下記リンク先にてご確認頂けます。 部品価格表はこちら掲載されている部品以外は、構造上重要な部品ですのでお客様での交換は推奨いたしておりません。修理での対応となりますので、お買い上げ頂いた販売店様や代理店様へご依頼下さい。見積もりにかかる費用は無償です。修理不可能な場合も御座いますので事前にご了承下さい。弊社通販サイトからも修理受付しております。詳しくはこちらのページをご確認ください

F-127-1アース端子セットはどのように使用するのですか?

電線をお客様にてご準備頂き、アース線をつくる為の端子セットです。適合する電線は VSF 0.75mm2 / VSF 1.25mm2 です。アース端子と電線の接続は、付属の圧着スリーブで接続してください(推奨工具P-732 使用ダイス2.0)。

P-704圧着工具を使用しています。端子がうまく圧着できません。

P-704は汎用の簡易型工具ですので、端子メーカーの推奨する圧着強度などを保証するものではありません。圧着強度などの保証が必要な場合は、各端子専用の工具をご使用下さい。 裸圧着端子・裸圧着スリーブ(B・P)用 P-732圧着工具 P-75圧着工具 絶縁閉端子用 P-736圧着工具 絶縁被覆付圧着端子用 P-743圧着工具

長いアース線はありますか?

長さ10mのF-127-3 アース線をご用意しております。ただし、F-127-3 アース線には、F-127 アース線のようなアース端子は付属しておりません。ご使用の際にはF-127-1 アース端子セットも一緒にお求めください。圧着スリーブの圧着作業にはP-732 圧着工具を推奨しております。10mよりも長いアース線は、当社ラインナップにはございません。それよりも長いアース線をお求めの場合は、...

P-732 圧着工具にP-737-1 グリップは装着できますか?

P-732 圧着工具(裸圧着端子・裸圧着スリーブ(B・P)用)はJIS製品です。屋内配線用電線接続工具のJIS C 9711では「握り部分はリングスリーブ用以外のものには黄色又はこれと紛らわしい色を表示してはならない」と記載されています。P-732は裸圧着端子用であり、リングスリーブ用ではありません。グリップ色等の外観も含めてJISで規定されており、P-732のハンドルには青色を採用しています。P