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実体顕微鏡(L-51など)の作動距離を長くするには。

L-57-0.5コンバーションレンズを使用することで作動距離を伸ばすことができます。その代わりに、レンズ倍率がx0.5倍ですので倍率が低下します。接眼レンズの倍率を同時に換えることで倍率を落とすことなく作動距離を伸ばすことも可能です。下表にL-51の対物レンズ、接眼レンズ、コンバーションレンズの倍率と作動距離、視野の組み合わせをまとめます。 L-50詳細ページはこちら L-51詳細ページはこちら

コンバーションレンズを実体顕微鏡に取り付ける方法を教えてください。

L-50 実体顕微鏡に取り付けを行う場合レンズフィルター枠からレンズフィルターを取り外し、コンバーションレンズを取り付けます。その先端にあらためてレンズフィルターを取り付けます。・L-46 / L-51 実体顕微鏡に取り付けを行う場合 ※以下はL-46にL-57-0.5の取り付けを行っています。①レンズフィルター枠にレンズフィルターを取り付けている状態で、 ネジ変換アダプターからレンズフィ...

L-57 コンバーションレンズはUSBカメラに取り付けられますか。

L-57 コンバーションレンズは顕微鏡の鏡筒に取り付けるレンズですので、USBカメラへの取り付けはできません。L-57を取り付けられる製品についての詳細は下記ページをご参照ください。TOP 製品情報【マイクロスコープ・顕微鏡】 L-57

実体顕微鏡にコンバーションレンズは付属していますか。

L-46 / L-50 / L-51 実体顕微鏡にコンバーションレンズは付属しておりません。別途、お買い求めください。L-57 コンバーションレンズ(L-46 / L-50 / L-51 実体顕微鏡すべてに取り付け可能)