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HS-51温調式ハンダゴテのモニターに「EHT」と表示されコテ先が熱くなりません。

ディスプレイの表示 原因 対策 センサ異常 センサに異常がありますので、ビットを新しいものへ交換して下さい。ビット交換後は電源を入れ直してください。 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

HS-51温調式ハンダゴテのモニターに「HTR」と表示されコテ先が熱くなりません。

ディスプレイの表示 原因 対策 センサ異常、ヒーター異常 HS-51のビットはヒーターとセンサが一体になっています。ヒーターあるいはセンサに異常がありますので、ビットを新しいものへ交換して下さい。ビット交換後は電源を入れ直してください。 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

HS-51温調式ハンダゴテのモニターに「ERO」と表示されます。

ディスプレイの表示 原因 対策 メモリー異常 パスワードや各種パラメーターが工場出荷時の状態になっています。再度設定し直せば問題なくご使用いただけます。頻発する場合は修理をご依頼下さい。 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

HS-51温調式ハンダゴテのモニターに「SOP」と表示されコテ先が熱くなりません。

ディスプレイの表示 原因 対策 ビットが正常に固定されていない ビットが完全に固定されているか確認し、緩い場合はしっかりと挿入しなおしてください。 センサまたはコードが断線している HS-51のビットはヒーターとセンサが一体になっています。センサあるいはビットを接続するコードに異常がありますので、ビットまたはコテ部を新しいものへ交換してください。なお、ビット交換直後にも一時的にこの表示が出る...

ハンダゴテのビット(コテ先)に、塩酸などの強酸が付着しても問題はありませんか?

酸に侵されることで、表面のメッキがはがれ、耐久性を著しく低下させる恐れがあります。

HS-51温調式ハンダゴテにビット(コテ先)が付属していません。他に何の用意が必要ですか?

HS-51温調式ハンダゴテにはビットは標準で付属しておりません。別途ご購入ください。 HS-51用ビットラインナップはこちらその他は特にご準備いただく必要はございません。

ハンダゴテの先端(ビット)でハンダが溶けなくなりました。

●ビット先端が既に酸化して濡れない(ビットがハンダをはじく)状態になってしまった場合酸化皮膜の除去が必要ですので、K-140シリーズ ラバー砥石をご使用ください。(研磨時はビットを冷ましてからご使用ください。)ビット先端のメッキも削れますので、メッキ層を全てはがさないよう加減してご使用ください。酸化皮膜の除去後は必ずビットにハンダを盛り、なるべく空気と触れないようにしてください。●コテ先の寿命を延