リストストラップと静電靴は併用しないといけないですか。

基本的にはどちらかの人体接地システムが正常に働いていれば片方のみで機能します。詳しくは弊社の特設サイト『静電気対策の森』』にある静電気対策NG事例集 で解説していますのでご覧ください。

リストストラップに付属しているワニグチクリップにステンレス製のものはありませんか。

当社のラインナップには、ステンレス製のワニグチクリップはございません。全てスチール製です。

リストストラップを装着してリストストラップチェッカーで計測するとNG判定になりました。どうすればOK判定になりますか?

リストストラップは消耗品です。使用に伴い消耗し、抵抗値が高くなります。NG判定となった場合、新しいものへお買い替え下さい。各製品バンドのみの供給も可能です。 部品価格表はこちら特に冬場など乾燥している時期は、人体表面も乾燥している場合があります。乾燥によりリストストラップと人体間の抵抗値が上昇するような場合もありますので、そういった場合はハンドクリームなど保湿クリームで装着する部分の人体表面を保湿

リストストラップは衣服の上から装着しても効果はありますか?

リストストラップは直接手首(肌)にしっかり密着する必要があります。

F-155 リストストリップの長さ調整方法

F-155はバンド部分の長さ調整が可能です。固定部分にツメがございます。バンド部分コマの間がツメ部分にひっかかることで固定して使用することができます。バンド長さを調整する場合、斜め上から引き抜くか斜め上から差し込むことで調整が可能です。

F-24 アース線をリストストラップコードとして使用できますか?

ご使用いただけます。使用方法等は取扱説明書をご確認ください。※F-154 リストストラップにはご使用いただけません。 TOP > サポート&サービス【製品資料・証明書:取扱説明書】 > F-24https://www.hozan.co.jp/catalog/pdf/F-24.pdf

リストストラップとヒールストラップを比較した場合、静電気対策効果の違いはありますか?

リストストラップとヒールストラップ(対策された履物)は共に人体の静電気を逃がすものとして正しく使用、管理して頂ければ十分機能します。リストストラップとヒールストラップを含む履物は共に日次点検が必須となっており、規格でも人体の静電気対策としてほぼ同等に扱われています。管理方法や製品について詳しくは下記URLをご覧ください。静電気対策特設サイト【静電気対策の森】 > 静電気対策品の管理規格 > 維持管

リストストラップの交換時期の目安は?

リストストラップが機能しているかどうか見た目や使用回数、期間では判断できません。F-206 リストストラップチェッカーをご使用いただくことで手軽かつ確実にリストストラップの有効性をチェックできます。チェッカーで毎日チェックしていただければ規格どおりの運用管理をなされていますので何も問題ございません。https://www.hozan.co.jp/catalog/Static_Control/F-2

リストストラップの入り数は?

F-154 10個入りF-153/F-152/F-155 1個入り

リストストラップの抵抗値はカールコード部分の抵抗も含みますか?

はい。カールコード部分の抵抗も含まれます。F-154/F-153/F-152/F-155 ESD管理値:7.5×10^5 ≦ Rg < 3.5×10^7Ω(着用状態)※F-154-2/F-153-2/F-152-2 リストバンド単品(カールコードの除く)の管理抵抗値は公開いたしておりません。ご了承ください。