リストストラップと静電靴は併用しないといけないですか。

基本的にはどちらかの人体接地システムが正常に働いていれば片方のみで機能します。詳しくは弊社の特設サイト『静電気対策の森』にある静電気対策ノウハウ集 で解説していますのでご覧ください。

リストストラップを装着してリストストラップチェッカーで計測するとNG判定になりました。どうすればOK判定になりますか?

リストストラップは消耗品です。使用に伴い消耗し、抵抗値が高くなります。NG判定となった場合、新しいものへお買い替え下さい。各製品バンドのみの供給も可能です。 部品価格表はこちら特に冬場など乾燥している時期は、人体表面も乾燥している場合があります。乾燥によりリストストラップと人体間の抵抗値が上昇するような場合もありますので、そういった場合はハンドクリームなど保湿クリームで装着する部分の人体表面を保湿

リストストラップは衣服の上から装着しても効果はありますか?

リストストラップは直接手首(肌)にしっかり密着する必要があります。

F-154-3ワニグチクリップのサイズが知りたい。

全長約50mm先端部分の幅約2mmΦ4mmバナナプラグ用

F-154 リストストラップ のコードのみ購入したい。

本製品は補修部品として部品単位で販売いたしております。・F-154-1 リストストラップコード(コードのみ:10個入)TOP > サポート&サービス【製品資料・証明書:パーツリスト[静電気対策品]】 > F-51 / 52 / 53 / 152 / 153 / 154 / 155https://www.hozan.co.jp/support/parts_list/F-51_15...

F-206 リストストラップチェッカーの電極を持つ手に決まりはありますか?

RCJS-5-1では『バンドに近い手でステンレス製電極を握る』という記載がございます。規格に沿った測定を行う場合、リストストラップを左手に装着される方は電極棒も左手で握ってください。

リストストラップとヒールストラップを比較した場合、静電気対策効果の違いはありますか?

リストストラップとヒールストラップ(対策された履物)は共に人体の静電気を逃がすものとして正しく使用、管理して頂ければ十分機能します。リストストラップとヒールストラップを含む履物は共に日次点検が必須となっており、規格でも人体の静電気対策としてほぼ同等に扱われています。管理方法や製品について詳しくは下記URLをご覧ください。静電気対策の森TOP > 静電気対策品の規格https://www.hozan

リストストラップの交換時期の目安は?

リストストラップが機能しているかどうか見た目や使用回数、期間では判断できません。F-206 リストストラップチェッカーをご使用いただくことで手軽かつ確実にリストストラップの有効性をチェックできます。チェッカーで毎日チェックしていただければ規格どおりの運用管理をなされています。https://www.hozan.co.jp/catalog/Static_Control/F-2...上記の管理が...

リストストラップに付属しているワニグチクリップにステンレス製のものはありませんか。

当社のラインナップには、ステンレス製のワニグチクリップはございません。全てスチール製です。

リストストラップの入り数は?

F-154 10個入りF-153/F-152/F-155 1個入り