F-145ヒールストラップは片足よりも両足に装着したほうが効果が上がるのですか?

F-145は履物の上から両足に着用することが前提の商品です。必ず両足に着用してください。片足だけに装着した場合、歩行などにより片足が浮いた状態では導通がとれなくなります。これを避ける為に、両足に着用します。ご使用中は踵の下に位置するヒールストラップのバンドが床面に接触する体勢でご使用下さい。なお、踵の下のヒールストラップのバンド部分から静電気を逃がしますので、床面が静電気対策されている現場で...

F-145ヒールストラップを使用するときは、靴の素材は関係ありますか。

どのような素材の靴にもご使用頂けますが、正しく装着できる靴を選定して下さい。

現在静電靴を使用しているが、F-145の併用で信頼性は向上するのですか?

静電靴の信頼性を向上させる目的のものではありません。

アンクルストラップやヒールストラップは直接人体に接触しなくても問題がないのはなぜですか?

靴の中の湿度が上昇することで、靴下を履いていてもアースリボンを通じて導通が確保されます。静電気と湿度は密接に関係しており、靴の中の湿度が上昇することで、人体とアースリボン間の抵抗値が低下します。この性質を利用することで、人体に直接触れずに導通が確保されます。従って、F-142アンクルストラップやF-145ヒールストラップをご使用の場合は、アースリボン部分を足裏に敷くようにして靴を履いてください。

静電靴の日常の検査はどうすればよいですか?

静電靴やヒールストラップはRCJS-5-1により毎日の点検が定められたアイテムです。点検には、F-208 履物チェッカーをご使用いただけます。電気抵抗値の表示はできませんが、抵抗値が合格範囲内であればランプの点灯とブザー音でお知らせします。 下記製品情報ページもご覧ください。TOP > 製品情報【静電気・クリーン対策品】 > F-208https://www.hozan.co.jp/cata...

F-145 ヒールストラップを使用すれば、靴が床と接していなくてもESD対策上の問題はありませんか?

いいえ、F-145 ヒールストラップでのESD対策は、靴の踵部分に取り付けられたヒールストラップのバンドが、ESD対策された床と常に接触していること(立ち作業)を前提としております。座り作業時のように、バンド部分が床と接しない可能性のある場合はグラウンド経路へ接続されたリストストラップを常時着用しなければなりません。詳細は下記サイトもご覧ください。静電気対策特設サイト【静電気対策の森】 > ...

リストストラップとヒールストラップを比較した場合、静電気対策効果の違いはありますか?

リストストラップとヒールストラップ(対策された履物)は共に人体の静電気を逃がすものとして正しく使用、管理して頂ければ十分機能します。リストストラップとヒールストラップを含む履物は共に日次点検が必須となっており、規格でも人体の静電気対策としてほぼ同等に扱われています。管理方法や製品について詳しくは下記URLをご覧ください。静電気対策の森TOP > 静電気対策品の規格https://www.hozan

F-145 ヒールストラップ の黒い部分の材質は?

SBR(スチレンブタジエンラバー)+カーボンパウダー 合成ゴムとカーボンです。

F-142 アンクルストラップ / F-145 ヒールストラップ はストッキングを履いていても使用できますか?

ご使用いただけます。これらの製品は靴内部の湿気を利用して導電リボンを介することで導通を確保します。湿気を靴の中で十分に確保できれば使用できます。

静電靴の取扱はありますか?

静電靴はございませんが、お使いの一般的な作業靴に取り付けができるF-145 ヒールストラップがございますのでぜひご検討ください。作業靴に装着するだけで静電靴と同等の効果が得られます。TOP > 製品情報【静電気・クリーン対策品】 > F-145https://www.hozan.co.jp/catalog/Static_Control/F-145.html