HC-31 消磁器を使って着磁させるにはどうすれば良いですか?

HC-31 消磁器を使うことでピンセットやドライバーなどを着磁させることができます。方法は以下の通りです。①着磁させる対象物にHC-31の先端を密着させた状態でスイッチを押す。②対象物とHC-31の距離を保ったまま1、2秒程度でスイッチを切る。③対象物が着磁する。HC-31 消磁器はこちら※磁気帯びない物質もございます。ご留意ください。

HC-31消磁器とHC-33消磁器はなにが違うのですか。

どちらも対象物の消磁を目的とした道具です。HC-31で消磁を行うには、消磁対象物の近くで電源スイッチを押しながら徐々に遠ざけ、30cm程度離れたところでスイッチを離します。HC-33消磁器には出力減衰構が備わっており、HC-31のような消磁対象物から遠ざける動作がいりません。(出力減衰構の有無で価格が異なります。)

HC-31 / HC-33 消磁器のデモ機・サンプル貸出はありますか?

HC-31 / HC-33 消磁器のデモおよびサンプルはご用意しておりません。

HC-33 消磁器を使って着磁することはできますか?

HC-33では着磁を行うことはできません。着磁を行う場合はHC-31 消磁器をお使いください。着磁の方法は下記FAQをご参照ください。Q. HC-31 消磁器を使って着磁させるにはどうすれば良いですか?

HC-31 / HC-33 消磁器はどれくらいあてれば消磁が完了しますか。

HC-31 / HC-33 消磁器を使用すると、消磁そのものは瞬時に完了します。 詳しい消磁方法は以下をご確認ください。 消磁器の電源を入れて対象物の表面全体にむらなく磁界を当て、スイッチを押したまま本体と対象物を約30cm離します。 ※HC-33の場合は、本体を対象物から遠ざける操作の必要はありません。方位磁石を対象物に近づけ、針が動かなければ消磁完了です。   ※針が動く場合はその部分に...

HC-31/HC-33 消磁器 で鋼材(パイプ)切断面の消磁は可能ですか?

鋼管の切り口に対して外側・内側から全周に渡って消磁器を当てれば少なくとも磁力を小さくすることは可能ですが、大きさや厚みによっては消磁力が不足する場合がございます。TOP > 製品情報【メンテナンス・安全用品】 > HC-31 / HC-33https://www.hozan.co.jp/catalog/Maintenance_Tools/HC-31_33.html

HC-31 / HC-33 消磁器の電源スイッチを押しても動きません。

HC-31 / HC-33 消磁器は電源スイッチを押すと交番磁界を発生しますが音や振動は出ません。スイッチを押した状態で磁化した対象物に近づけると対象物や消磁器本体に振動を感じることができ、これで動作していることが確認できます。実際に消磁ができたかは、簡易的には対象物に方位磁石を近づけて針が振れないかどうかで確認できます。正確にはガウスメータ(テスラメータ)を使用して対象物の磁束密度を測って...

HC-31 / HC-33 消磁器は60Hzで使用しても問題ないでしょうか?

HC-31 / HC-31-110 / HC-31-220 / HC-33 消磁器は電動ではなく、ヘルツフリーですので60Hzでも問題なくご使用いただけます。※周波数が上がると磁束密度が少し下がります。

消磁器 HC-31/HC-33 で分解していない時計の消磁はできますか?

非磁性体(磁石がくっつかない)の金属やプラスチックでできたケースであれば内部に磁力が入ることで消磁磁)が可能です。HC-31/HC-33 の2種類のラインナップがございますが、時計にはHC-31をおすすめします。減衰能のついたHC-33は、最後ごくわずかにですが磁力が残ります。(一般使用では同等の能力です)工具用ではほとんど問題になりませんが、時計のような軽量な精密部品で限りなくゼロを...

HC-33(消磁器)でマグネットの磁力をなくすことはできますか?

永久磁石の磁力を取る(なくす・弱める)ことはできません。元々磁力が無いものが着磁してしまった場合にのみ磁(消磁)できます。