導電性カラーマットの特注サイズは可能ですか?

指定寸法での断裁が可能です。基本的に1m×10mの原反から切り出しますので、その範囲内の寸法指定が原則となります。なお、F-710/F-729導電性カラーマットは寸法に加え、色の変更などオダーメイドに対応いたします。最寄りの販売店様、代理店様までお問い合わせください。 お見積用紙ダウンロド(PDF)

導電性カラーマットの日常的な手入れの方法は?

導電性カラーマット表面のホコリなどは、乾拭きしてください。F-109表面抵抗計やF-101極(2.3kg)を使って定期的な能評価を実施して下さい。抵抗値が1×10^9Ωを超えるようであれば交換時期です。汚れの蓄積により抵抗値の上昇がみられる場合は、水やZ-276マットクリナーなどで汚れを拭き取ってください。この時、シンナなどの有機溶剤は使用しないでください。またアルコル系の洗剤など...

導電性カラーマットをクリンルム内で使用したいのですが、どの製品が対応していますか?

F-78/F-79/F-757導電性カラーマット(グリン)がクラス10000に対応しています。それ以外の製品は非対応です。なお、F-735/F-736導電性クッションマットはクラス1000に対応しています。

導電性カラーマットの管理基準は「点間抵抗測定」と「接地間抵抗測定」のどちらが正しいですか。

机上や保管棚に敷く導電性マットでは点間抵抗測定と接地間抵抗測定のどちらも有効です。床に敷く導電性マットの測定は接地間抵抗測定のみ有効です。これらに関しては子デバイスの保護を目的とした電気対策の国内規格RCJS-5-1で定められています。規格値や測定方法など詳しい内容は特設サイト「電気対策の森」をご覧ください。

導電性カラーマットをカットして使いたいと思うのですが、加工することは可能でしょうか?

カッタナイフやハサミ等で加工することができます。切断の際は怪我に注意して作業を行ってください。

導電性カラーマットはグリン(グレ)と黒どちらの面が表ですか?

グリン(グレ)の面が表です。裏返してもご使用いただけますが、抵抗値が若干低めになります。

床や机に導電性マットを敷きたいがどれが良いですか?

下のカラーマット選定表をご参考ください。 導電性カラーマットラインナップはこちら

導電性カラーマット導電性フロアマットを使用する場合、敷設する面が電気対策されていてもアス線を使用する必要がありますか?

敷設する面が電気対策されていて、接地確保が有効な場合、アス線は不要です。定期的に接地抵抗の測定をして管理してください。

IPAを使用して導電性カラーマットの清掃をしてはいけないとありますが、Z-276マットクリナーにはIPAが含まれています。何故でしょうか?

Z-276の成分には汚れ落しの成分としてIPAを含んでいます。しかしZ-276には保湿成分も配合しています。この保湿成分があることで、導電性マットの汚れを落しつつも導電性能を劣化させない専用のクリナーなっています。

導電性マットの耐熱温度は何度ですか

耐熱温度につきましては、数値を設けておりません。あくまで、常温環境下(屋内)での使用を推奨しており、恒温槽など熱が掛かる状態での能保証はいたしかねます。常温より高温(50~60℃程度)でも使用可能と考えますが、高温になればなるほど、ゴム劣化(硬化やクラック、気抵抗値の増大)に至るまでのスピドが速くなります。