導電性カラーマットの別注カットは可能ですか?

別注カット可能です。当社では導電性カラーマットのオダーカット専用の特設サイトを公開しております。https://www.hozan.co.jp/esd/mat/index.htmlご使用環境に合わせた最適な製品をご提案できるよう、一覧形式で公開しております。マットのカットサンプル(無料)のお申し込みも上記サイトからご依頼ください。

導電性カラーマットの正しい表面抵抗値測定方法は?

導電性カラーマットの正しい測定方法ついて詳しくは下記URLをご覧ください。特設サイト [ 電気対策の森 ] - [ 電気対策の手順 ] - [ 机上の対策 ]https://www.hozan.co.jp/esd/procedure/desk.html●電気対策の森・・・日常の電気の基礎知識から電気対策現場の規格に則った管理方法まで幅広く紹介しております。

製品のSDS(MSDS)を入手したい。

下記URLよりダウンロドいただけますのでご利用ください。https://www.hozan.co.jp/support/index.html・SDS(安全デタシト)/紛争鉱物調査報告書(コンフリクトミネラル調査) ※和文(日本語)のみ。英文のSDS(MSDS)は提供しておりません。・RoHS指令対応一覧・輸出関連資料(該非判定書・原産国・HSコド)・JANコド一覧表・パツリスト・...

導電性カラーマットの特注サイズは可能ですか?

指定寸法での断裁が可能です。基本的に1m×10mの原反から切り出しますので、その範囲内の寸法指定が原則となります。なお、F-710/F-729導電性カラーマットは寸法に加え、色の変更などオダーメイドに対応いたします。最寄りの販売店様、代理店様までお問い合わせください。 お見積用紙ダウンロド(PDF)

導電性カラーマットの日常的な手入れの方法は?

導電性カラーマット表面のホコリなどは、乾拭きしてください。F-109表面抵抗計やF-101極(2.3kg)を使って定期的な能評価を実施して下さい。抵抗値が1×10^9Ωを超えるようであれば交換時期です。汚れの蓄積により抵抗値の上昇がみられる場合は、水やZ-276マットクリナーなどで汚れを拭き取ってください。この時、シンナなどの有機溶剤は使用しないでください。またアルコル系の洗剤など...

導電性カラーマットをクリンルム内で使用したいのですが、どの製品が対応していますか?

F-78/F-79/F-757導電性カラーマット(グリン)がクラス10000に対応しています。それ以外の製品は非対応です。なお、F-735/F-736導電性クッションマットはクラス1000に対応しています。

導電性カラーマットの管理基準は「点間抵抗測定」と「接地間抵抗測定」のどちらが正しいですか。

机上や保管棚に敷く導電性マットでは点間抵抗測定と接地間抵抗測定のどちらも有効です。床に敷く導電性マットの測定は接地間抵抗測定のみ有効です。これらに関しては子デバイスの保護を目的とした電気対策の国内規格RCJS-5-1で定められています。規格値や測定方法など詳しい内容は特設サイト「電気対策の森」をご覧ください。

導電性カラーマットをカットして使いたいと思うのですが、加工することは可能でしょうか?

カッタナイフやハサミ等で加工することができます。切断の際は怪我に注意して作業を行ってください。

導電性カラーマットはグリン(グレ)と黒どちらの面が表ですか?

グリン(グレ)の面が表です。裏返してもご使用いただけますが、抵抗値が若干低めになります。

床や机に導電性マットを敷きたいがどれが良いですか?

下のカラーマット選定表をご参考ください。 導電性カラーマットラインナップはこちら