導電性カラーマットの別注カットは可能ですか?

可能です。当社では導電性カラーマットのオダーカット専用の特設サイトを公開しております。https://www.hozan.co.jp/esd/mat/index.htmlご使用環境に合わせた最適な製品をご提案できるよう、一覧形式で公開しております。マットのカットサンプル(無料)のお申し込みも上記サイトからご依頼ください。※指定寸法での裁断が可能ですが、基本的に1m×10mの原反から切り出し...

導電性カラーマットなどESD対策製品の正しい表面抵抗値測定方法は?

表面抵抗値の正しい測定方法ついて詳しくはこちらのペジをご覧ください。●電気対策の森・・・日常の電気の基礎知識から電気対策現場の規格に則った管理方法まで幅広く紹介しております。

導電性カラーマットは任意のサイズにカットして加工できますか?

カッタナイフやハサミ等で簡単に加工することができます。マットの施工方法は下記URLをご覧ください。電気対策の森 > 導電性カラーマットの施工方法※切断の際は怪我にご注意ください。

導電性カラーマットの日常的な手入れの方法は?

導電性カラーマット表面のホコリなどは、乾拭きしてください。F-207 / F-109 / F-110 表面抵抗計やF-101極(2.3kg)を使って定期的な能評価を実施して下さい。抵抗値が1×10^9Ωを超えるようであれば交換時期です。汚れの蓄積により抵抗値の上昇がみられる場合は、水やZ-276マットクリナーなどで汚れを拭き取ってください。この時、シンナなどの有機溶剤は使用しないでく...

Z-201 電気チェッカを使って導電性カラーマットやリストストラップの測定はできますか?

できません。電気チェッカは測定物が帯しているか否かを測定します。電気チェッカが反応した場合、被測定物は電気を帯びているということを示しています。導電性カラーマットやリストストラップの能を測定するには対策アイテム毎に決められた測定方法で抵抗値を測定して管理することが国内規格で規定されています。対策アイテムの抵抗値を測定するにはそれぞれ専用の測定器が必要です。 導電性カラーマットの...

導電性カラーマットのアスはどこから取る必要がありますか?

マット本体のどこからでも問題ございません。設置後に規格に沿った能が得られているかF-109/F-110 表面抵抗計で計測してください。詳細は下記URLをご覧ください。マットの施工方法https://www.hozan.co.jp/esd/mat/knowledge/knowledge.htmlTOP > 製品情報【電気・クリン対策品】 > F-110https://www.hozan....

導電性カラーマットの管理基準は「点間抵抗測定」と「接地間抵抗測定」のどちらが正しいですか。

机上や保管棚に敷く導電性マットでは点間抵抗測定と接地間抵抗測定のどちらも有効です。床に敷く導電性マットの測定は接地間抵抗測定のみ有効です。これらに関しては子デバイスの保護を目的とした電気対策の国内規格RCJS-5-1で定められています。規格値や測定方法など詳しい内容は特設サイト「電気対策の森」をご覧ください。

導電性カラーマット導電性フロアマットを使用する場合、敷設する面が電気対策されていてもアス線を使用する必要がありますか?

敷設する面が電気対策されていて、接地確保が有効な場合、アス線は不要です。定期的に接地抵抗の測定をして管理してください。

F-127アス線はどのように使用しますか?特別な工具は必要ですか?

ス端子にて導電性カラーマットを挟み込んだ後に、付属のアスシルで端子の露出部分を覆うように施工します。特別な工具は必要ありません、一般的なプライヤなどでかしめて施工してください。この時、アス端子の凸部分がしっかりと導電性カラーマットに食い込むようにかしめてください。

床や机に導電性マットを敷きたいがどれが良いですか?

下記カラーマット選定表をご参考ください。サイズや色、材質などからお選びいただけます。カラーマット選定表