導電性カラーマットの別注カットは可能ですか?

可能です。当社では導電性カラーマットのオダーカット専用の特設サイトを公開しております。https://www.hozan.co.jp/esd/mat/index.htmlご使用環境に合わせた最適な製品をご提案できるよう、一覧形式で公開しております。マットのカットサンプル(無料)のお申し込みも上記サイトからご依頼ください。※指定寸法での裁断が可能ですが、基本的に1m×10mの原反から切り出し...

導電性カラーマットなどESD対策製品の正しい表面抵抗値測定方法は?

表面抵抗値の正しい測定方法ついて詳しくはこちらのペジをご覧ください。●電気対策の森・・・日常の電気の基礎知識から電気対策現場の規格に則った管理方法まで幅広く紹介しております。

紛争鉱物調査報告書を入手したい。

紛争鉱物調査報告書は下記URLより入手いただけます。TOP > サポト&サビス【製品資料・証明書】https://www.hozan.co.jp/support/msds/data/conflict_sds.pdf※当社ではCMRTフォーマットでの調査回答はいたしておりません。

導電性カラーマットは任意のサイズにカットして加工できますか?

カッタナイフやハサミ等で簡単に加工することができます。マットの施工方法は下記URLをご覧ください。電気対策の森 > 導電性カラーマットの施工方法※切断の際は怪我にご注意ください。

導電性カラーマットのアスはどこから取る必要がありますか?

マット本体のどこからでも問題ございません。設置後に規格に沿った能が得られているかF-109/F-110 表面抵抗計で計測してください。詳細は下記URLをご覧ください。マットの施工方法https://www.hozan.co.jp/esd/mat/knowledge/knowledge.htmlTOP > 製品情報【電気・クリン対策品】 > F-110https://www.hozan....

導電性カラーマット導電性フロアマットを使用する場合、敷設する面が電気対策されていてもアス線を使用する必要がありますか?

敷設する面が電気対策されていて、接地確保が有効な場合、アス線は不要です。定期的に接地抵抗の測定をして管理してください。

F-127アス線はどのように使用しますか?特別な工具は必要ですか?

ス端子にて導電性カラーマットを挟み込んだ後に、付属のアスシルで端子の露出部分を覆うように施工します。特別な工具は必要ありません、一般的なプライヤなどでかしめて施工してください。この時、アス端子の凸部分がしっかりと導電性カラーマットに食い込むようにかしめてください。

導電性マットをクリンルム内で使用したいのですが、どの製品が対応していますか?

F-735/F-736 導電性クッションマットはクラス1000に対応しています。それ以外の導電性マットは非対応です。TOP > 製品情報【電気・クリン対策品】 > F-735 / F-736https://www.hozan.co.jp/catalog/Static_Control/F-735_736.html

絶縁マットはありますか?

当社ではESD対策品の抵抗値測定用のF-104 絶縁シトをご用意しております。TOP > 製品情報【電気・クリン対策品】 > F-109https://www.hozan.co.jp/catalog/Static_Control/F-109.html#option4※F-104 絶縁シトは感防止を目的としたシトではありません。絶対に絶縁用保護具として使用しないでください。

導電性マットの耐熱温度は何度ですか?

耐熱温度につきましては、数値を設けておりません。あくまで、常温環境下(屋内)での使用を推奨しており、恒温槽など熱が掛かる状態での能保証はいたしかねます。常温より高温(50~60℃程度)でも使用可能と考えますが、高温になればなるほど、ゴム劣化(硬化やクラック、気抵抗値の増大)に至るまでのスピドが速くなります。