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F-245 リセットキー 専用の穴で、F-240/F-241/F-161/F-162の画面表示をリセットするために使用します。リストストラップ等のバナナジャックを差し込むことはできません。ご注意ください。
F-240 F-241 アースラインマーカー や F-161 F-162 アースターミナル は100Vの静電気が一回通過する量では表示されません。本品は静電気対策された環境で使用するもので、接地線への電流発生をチェックするための製品です。静電気対策の環境下では、人や物の動きとともに発生する静電気がアース線(接地回路)に常時流れています。低い電圧(電荷量)の静電気に即応して表示させると、エラー...
静電気電荷の通過による表示とリセットの繰り返しで5千回以上の動作が可能です。
設置場所で作業中の作業者の対策に不備、不足が無いか確認してください。人体やワーク・部品類の取り扱いが静電気対策の上で適切であれば、帯電電位を持つことはありません。具体的な対策方法は下記特設サイト「静電気対策の森」をご覧ください。静電気対策の規格に則った対策方法についての情報を公開いたしております。https://www.hozan.co.jp/esd/index.html
本器アース線の一次、二次の間に乾電池等でDC6Vの電気を流すことで表示が出ます。 あるいはチャージプレート等で静電気を発生させて(5kV程度まで)同様に印加することでも動作をご確認いただけます。
電荷量(帯電電荷)との兼ね合いになりますが、人体帯電のレベルでは1kVで表示が表れ始めます。
人体は僅かな動作で静電気が生じます。表示が頻繁に表れてしまうため、リストストラップのアース線への接続はあまり意味をなしません。静電靴+床の対策がされている現場では、この対策に不備が発生した際に表示が出ますので有効です。
この内部抵抗はアースラインマーカー(電子ペーパーモジュール)自体の抵抗によるものです。※人体保護を目的としたものではございません。
いいえ、静電気がアースラインに流れた後は、表示が数年間残ります。表示を消す場合には、F-245 リセットキーをご使用ください。
表示を消すには、F-245 リセットキーが必要です。ご使用方法については、F-245の製品ページから取扱説明書をご覧ください。また、F-161 アースターミナル、F-162 アースターミナルの表示を消す際にも同様の操作が必要です。