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Q. P-736 圧着工具 の自主点検方法は?

圧着工具の点検方法にてご案内しておりますクリンプハイトでの点検方法は、工具のクリアランスが指定の範囲におさまっていれば、設計上圧着後の端子の接続強度が十分に確保されるであろう数値です。

引張試験を実施できない場合の簡易的な目安とお考え下さい。


圧着後の接続強度を正確に評価するには引張試験を実施する必要があります。

P-736の対応する絶縁被覆付閉端接続端子の引張試験についてはJIS C 2807をご覧ください。

※JIS C 2806銅線用裸圧着スリーブはP-736の適応範囲外の端子です。

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